<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>しまうた半学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/" /><modified>2008-02-27T17:04:49+09:00</modified><tagline>奄美では「しまうた」が唄うことができれば、学問を半分できたものと同じだと言われてきました。
(本ブログの「奄美」は奄美大島および加計呂麻島・請島・与路島と喜界島と徳之島を意味します。)</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>「夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ！」in東京</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=490758" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=490758</id><issued>2008-02-27T17:04:49+09:00</issued><modified>2008-02-27T08:04:49Z</modified><created>2008-02-27T08:04:49Z</created><summary>　4/13(日)、東京都新宿の全労済ホール・スペースゼロにて「夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ！」が行われます。
　詳しくはNPOディ！のこちらの記事にて。
</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>大会・ライヴ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　4/13(日)、東京都新宿の全労済ホール・スペースゼロにて「夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ！」が行われます。<br />
　詳しくはNPOディ！の<a href="http://www.npo-d.org/event/diary.cgi?no=97" target="_blank">こちらの記事</a>にて。<br />
]]></content></entry><entry><title>第２９回「奄美民謡大賞」出場者募集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=490754" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=490754</id><issued>2008-02-27T17:02:00+09:00</issued><modified>2008-02-27T08:02:00Z</modified><created>2008-02-27T08:02:00Z</created><summary>　今年の奄美民謡大賞の開催日と出場者募集が発表になりました。
　主催の南海日日新聞社のホームページにも掲載されています。
　が、詳細はPDF。
　テキストで十分だと思うので転載します。
　なお、上記ページには申し込み用紙もダウンロードできるようになってま...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>大会・ライヴ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年の奄美民謡大賞の開催日と出場者募集が発表になりました。<br />
　主催の<a href="http://www.nankainn.com/" target="_blank">南海日日新聞社</a>のホームページにも<a href="http://www.nankainn.com/syusai/2008minyou/index.htm" target="_blank">掲載</a>されています。<br />
　が、詳細はPDF。<br />
　テキストで十分だと思うので転載します。<br />
　なお、上記ページには申し込み用紙もダウンロードできるようになってます。<br />
　しかし、募集人員に制限なしって、今年もいったい何人出場するんでしょうか。多分予選も無いんですよね。<br />
(２/２７付　南海日日新聞から)<blockquote>奄美の優れた文化遺産である「島唄」を保存・継承し、多くの優れたウタシャの発掘、育成を目的に下記のとおり開催します。なお、鹿児島県民謡王座決定戦の予選も兼ねます。<br />
【開催日】　：　５/１０(土)・５/１１(日)<br />
【募集人員】　：　制限なし<br />
【出場資格】　：　４/１(火)現在の満年齢(性別は問いません)<br />
　　　　　　　　　　・少年の部＝１４歳まで<br />
　　　　　　　　　　・青年の部＝１５歳〜３９歳まで<br />
　　　　　　　　　　・壮年の部＝４０歳〜５９歳まで<br />
　　　　　　　　　　・後年の部＝６０歳以上<br />
【審査料】　：　￥１、０００-　(但し、少年の部は除く)<br />
【場所】　：　奄美文化センター<br />
【曲目】　：　自由曲１曲<br />
【出場申し込み受付・問合せ】　<br />
　：　２/２７(水)〜３/１４(金)　＊日曜日除く<br />
　　 所定の申込用紙(南海日日新聞社総務局で準備)またはＨＰからＤＬし記入のうえ、南海日日新聞社「奄美民謡大賞係」宛て申し込んで下さい。<br />
　　(ＦＡＸでも可)審査料は当日会場で受付ます。<br />
　　＊個人情報は本大会以外では使用いたしません。<br />
　〒８９４−８６０１<br />
　奄美市名瀬長浜町１０番３号<br />
　南海日日新聞社「奄美民謡大賞係」<br />
　ＴＥＬ　０９９７−５３−２１２１(総務局)/ＦＡＸ　０９９７−５２−２３５４<br />
【締め切り】　：　３/１４(金)　＊当日消印有効<br />
【共催】　：　南海日日新聞社・ＫＴＳ・奄美市・奄美市教育委員会</blockquote><br />
]]></content></entry><entry><title>森田照史さんの「模範唄」CD/DVD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=485786" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=485786</id><issued>2008-02-23T11:32:42+09:00</issued><modified>2008-02-23T02:32:42Z</modified><created>2008-02-23T02:32:42Z</created><summary>　以前、「シマウタの聴ける店」としてご紹介した東京都新宿にある唄者・森田照史さんのお店「朝花」。（地図やホームページはこの記事をご覧下さい）
　こちらのお店では「唄あすぃび」として月１回、森田さんのシマ唄教室が開かれています。
　その教室の生徒さんが「...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>シマウタが聴ける店</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　以前、「シマウタの聴ける店」としてご紹介した東京都新宿にある唄者・森田照史さんのお店「<a href="http://shimauta.amami2.com/?eid=166459" target="_blank">朝花</a>」。（地図やホームページはこの記事をご覧下さい）<br />
　こちらのお店では「唄あすぃび」として月１回、森田さんのシマ唄教室が開かれています。<br />
　その教室の生徒さんが「模範唄」としてCD/DVDを作製しました。<br />
　昨日、手に入れたのですが、凄い！の一言です。]]></content></entry><entry><title>長雲節</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=479223" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=479223</id><issued>2008-02-17T18:23:20+09:00</issued><modified>2008-02-17T09:23:20Z</modified><created>2008-02-17T09:23:20Z</created><summary>　曲名の”長雲”とは龍郷町の長雲峠のことです。
　元唄としては以下の２つの歌詞が有名です。
「奄美の島唄−その世界と系譜−」小川学夫著より。
ながくもぬながさ　しのぎさゆじびりや長雲ぬ長さ　しのぎさゆじ坂長雲の坂の長いこと。しんどいさゆじ坂かなにおもめなせ...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>曲の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　曲名の”長雲”とは龍郷町の長雲峠のことです。<br />
　元唄としては以下の２つの歌詞が有名です。<br />
「奄美の島唄−その世界と系譜−」小川学夫著より。<br />
<dl><dt>ながくもぬながさ　しのぎさゆじびりや<dd>長雲ぬ長さ　しのぎさゆじ坂<br><i>長雲の坂の長いこと。しんどいさゆじ坂</i><dt>かなにおもめなせば　くるまとおばる<dd>加那に思めなせば　車とおばる<br><i>（しかし坂の向こうにいる恋人のことを思えば車の通る平坦地みたいなものだ</i><br />
<dt>にしくはしりゃうまに　しゅぬりくらかけて<dd>にしく走りゃ馬に　朱塗り鞍掛けて<br><i>「にしく」というよく走る馬に　朱塗りの鞍を掛けて</i><dt>ながくもばはしちいけば　つぎやたつごう<dd>長雲ば走ち行けば　次や竜郷<br><i>長雲坂を走らせていけば、次は竜郷</i></dl><br />
　一首目は竜郷のある人が長雲峠を越えた先の秋名にいる愛人に会いに行く様子、二首目はその愛人宅から竜郷の本妻宅へ帰るところを送った唄といわれています。<br />
<br />
　長雲という地名が入っていることからも北大島の唄、カサン唄ですが、南部のヒギャ唄でも唄われています。<br />
　前出の本にも書かれていますが、面白いことにこの唄は北大島では唄遊びの別れ唄として、南部では正月や結婚式などの祝唄として唄われます。<br />
<br />
　また、「<A href="http://taru.ti-da.net/" target="_blank">島唄まじめな研究</A>」の記事に一首目と同じような歌詞がありました。<br />
<A href="http://taru.ti-da.net/e1980713.html" target="_blank">早竹田節</A><br />
<blockquote>はいちくてん ぶし <br />
haichikuteN bushi<br />
（舞踊　むんじゅる）<br />
若さひと時の通い路のそらや 闇のさくひらもくるまとばる<br />
わかさふぃとぅとぅちぬ かゆいじぬすらや やみぬさくふぃらん くるまとーばる<br />
wakasa hwitutuchi nu kayuiji nu sura ya yami nu sakuhwiraN kuruma toobaru<br />
○若い時の(恋人への)通い路の身空は 闇のきつい坂も車(を置けるほどの)平坦地<BR>語句・すら　身空。　天空の「空」ではなく「若い身空で」という場合のそれ。身の上、境遇という意味がある。・さくひら　急な坂　「【伊波普猷は“saka[坂]+fira”の転としたが、saku[谷間]+fira[上り坂]であろう】」（琉）　・くるま　車。ただしこの歌ができたと思われる琉球王朝時代に人力車も自転車も、ましてや自動車もなかっただろう。沖縄語辞典によると、昔「くるま」といえば「砂糖車」であった。「（製糖工場の屋外に設置し牛を使って回転させた）甘蔗圧搾車。」（琉）　ちなみに「西武門節」の「車乗てぃ」は「人力車」。・とーばる　平野　「くるまとーばる」とは「甘蔗圧搾車をすえるのに適した平坦な地」（琉）ということ。</blockquote><br />
<br />
　「くるまとーばる」の解釈がちょっと違いますが、非常に似たような内容だと思います。<br />
<br />
　前出の本では琉歌として”与那の高ひらや　汗はてど登る　無蔵に思なせば　車たう原”という歌が似ていると紹介されていますが、やはり琉球列島に同じような歌がはやったりしていたんでしょうね。]]></content></entry><entry><title>行きゅんにゃ加那</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=472508" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=472508</id><issued>2008-02-12T15:20:12+09:00</issued><modified>2008-02-12T06:21:40Z</modified><created>2008-02-12T06:20:12Z</created><summary>　奄美のシマ唄というと一番有名な唄でしょう。
　地元の人ならシマ唄はあんまりわからないという人でも、この唄なら知っている、口ずさむことができるぐらい有名な唄です。
　郷土教育がまだ熱心に行われていない頃（昭和４０年代）でも、音楽の授業で合唱したほどです...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>曲の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　奄美のシマ唄というと一番有名な唄でしょう。<br />
　地元の人ならシマ唄はあんまりわからないという人でも、この唄なら知っている、口ずさむことができるぐらい有名な唄です。<br />
　郷土教育がまだ熱心に行われていない頃（昭和４０年代）でも、音楽の授業で合唱したほどです。<br />
　”行きゅんにゃ加那”というのは一番よく唄われる歌詞から来ています。<br />
<dl><dt>いきゅんにゃ　かな　わきゃくとぅ　わすりてぃ　いきゅんな　かな<dd>行きゅんな　加那　我きゃ事ぅ　忘りてぃ　行きゅんな　加那<br><i>行くんですか　加那よ　私達の事を　忘れて　行くんですか　加那</i><dt>うったちや　うたちゃが　いきぐるしゃ　そーら　いきぐるしゃ<dd>打っ立ちや　打立ちゃが　行き苦しゃ　そーら　行き苦しゃ<br><i>（旅）立とう　（旅）立とうとするが　行くのが（心）苦しい</i></dl>　”加那”というのは”愛しい人”という意味で、女性に対して主に使われますが、ここでは男女どちらというわけではないと思います。]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=423758" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=423758</id><issued>2008-01-03T16:33:03+09:00</issued><modified>2008-01-03T07:33:03Z</modified><created>2008-01-03T07:33:03Z</created><summary>　すっかりご無沙汰になってしまいました。
　今年はマメにアップしたいなと思いつつ、ちょっと遅くなりましたがお正月の歌詞のご紹介です。
ぐゎんじつ　ぬ　しかま　とぅく　もかてぃ　みれば元日ぬ朝　床向かってぃ見れば元日の朝に床（床の間）を見ればうらじる　と...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>歌詞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　すっかりご無沙汰になってしまいました。<br />
　今年はマメにアップしたいなと思いつつ、ちょっと遅くなりましたがお正月の歌詞のご紹介です。<br />
<dl><dt>ぐゎんじつ　ぬ　しかま　とぅく　もかてぃ　みれば<dd>元日ぬ朝　床向かってぃ見れば<br><i>元日の朝に床（床の間）を見れば</i><dt>うらじる　とぅ　ゆじる　ゆわい　ぎゅらさ<dd>ウラジルとユズル　結わい美ゅらさ<br><i>ウラジロとユズリハの飾りつけの美しいこと</i></dl><br />
<dl><dt>補足<dd>元旦の朝に床の間にきれいに飾り付けされている様を唄った歌詞で、主に長朝花節で唄われます。<br>ウラジロは鏡餅の下に飾るシダのこと。ユズルはユズリハという木のことで、次々と葉がでてくるところから代々受け継ぐという縁起物として遣われます。<br>ちなみに門松もユズリハと竹、松を使います。</dl><br />
<br />
[長朝花節]<br />
]]></content></entry><entry><title>野茶坊節（やちゃぼ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=369474" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=369474</id><issued>2007-11-12T11:49:54+09:00</issued><modified>2007-11-12T04:23:16Z</modified><created>2007-11-12T02:49:54Z</created><summary>　先日、ようやく念願の「やちゃ坊岩屋」へ行ってきました。
　「野茶坊節」に唄われた野茶坊が住んでいたといわれる岩屋です。　その時の様子はこちらの記事をご覧下さい。

　鬱蒼とした深い山の中、２つの支流が合流するところ、隠れるようにその岩屋はありました。...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>曲の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日、ようやく念願の「やちゃ坊岩屋」へ行ってきました。<br />
　「野茶坊節」に唄われた野茶坊が住んでいたといわれる岩屋です。　その時の様子は<a href="http://blog.amami2.com/?eid=606014" target="_blank">こちらの記事</a>をご覧下さい。<br />
<img src="images/P1050116.JPG" width="300" height="225" alt="岩屋" class="pict" /><br />
　鬱蒼とした深い山の中、２つの支流が合流するところ、隠れるようにその岩屋はありました。<br />
<h2 class="fusen">野茶坊とは</h2>　恵原義盛さんの「奄美の島唄　歌詞集」（海風社：絶版）によると、<blockquote>やちゃぼと呼ばれたいた男が幕末に居たのは事実のようである。その名は知られず「やちゃぼ」はあだ名であり、野茶坊の字は後世誰かが勝手に当てたもののようである。</blockquote>　とあります。<br />
　文英吉さんの「奄美大島民謡大観」（復刻版が入手可能）によるとさらに詳しく書いてあり、<blockquote>彼は大体大和村津名久の生れではあるがその根拠地は主に今の龍郷村赤尾木辺りから戸口辺りに亘る一帯の海岸線と付近の山の中であった。そして時々同地方の平凡に飽くと、山伝いに一夜の中に住用や大和村辺り迄往来し、或は夜間ひそかに刳舟を盗んで、海を隔てた喜界島まで遠征しその夜でコッソリ帰って来て平気でいたとのことである。</blockquote>（旧漢字、かなを直しています）<br />
　と、その超人ぶりが紹介されています。<br />
　さらに、同書には”尚野茶坊は西方村阿鉄川の上流で死んだとのことでそこに野茶坊ごもりと云う洞くつがある由である”とありますが、これはまだ残っているんでしょうか。<br />
　野茶坊はこの超人的な能力で島中でいろんないたずらをしていましたが、なぜか島民に愛され、野茶坊節という唄で歌い継がれているようです。<br />
　どの本か失念しましたが、ある本によれば、薩摩の圧政のもとであえいでいた島民が、その自由奔放な野茶坊に憧れをもって語り継いだという説もあります。<br />
<h2 class="fusen">２通りの唄い方</h2>　「奄美の島唄　歌詞集」によると、唄い方には「呼び出し」という二節のものと、本式の八節のものがあるということですが、意識していませんでした。<br />
　今度、聞き比べてみたいと思います。<br />
　代表的な歌詞と、２つの唄い方を「奄美の島唄　歌詞集」からご紹介しておきます。<br />
<dl><dt>やちゃぼがふぐりや　みちゃふぐり<dd>野茶坊がふぐり（睾丸）や　みちゃ（赤土）ふぐり<br><i>野茶坊の睾丸は　赤土（まみれ？）睾丸</i><dt>うれがまはしや　かしぎぬこ<dd>うれがまわしや　樫木の皮<br><i>その褌（ふんどし）は　樫の木の皮</i><dt>やちゃぼちばやちゃぼ<dd>野茶坊ちば野茶坊<br><i>野茶坊ったら野茶坊</i><dt>しまぬねんやちゃぼ<dd>シマの無ん野茶坊<br><i>故郷の無い野茶坊</i><dt>やちゃぼきもしゃげや<dd>野茶坊、きもしゃげや<br><i>野茶坊は可哀想に</i><dt>やまぬしぬか<dd>山ぬ住ぬ家<br><i>山が住み家</i></dl><br />
<dl><dt>呼び出しの唄い方<dd>ハレイーイ<br>やちゃぼーが　ふぐりーやー　ミチャフーグーリー<br>うれーがー　まはしーやーハレ<br>かしぎーぬ　こー<br>ヨーハレー<dt>本式の唄い方<dd>ハレーイー　やーちゃぼー　てーば　やーちゃーぼ<br>ヨハレイー　しーまーぬ　ヨイーナ<br>（囃子）ヨイサーヨーイ　ヨイ<br>しーまーぬー　ねーぬ　やーちゃーぼーヤ　ハーレ<br>しーまーぬー　ヨーイーナー<br>（囃子）ソラ　ヨイサノヨーヨイ<br>しーまーぬ　ねーぬ　やーちゃーぼー　ヤーレ<br>（囃子）しまーぬ　ねーぬ　やーちゃーぼ　ヤーレ<br>ハレイー　やーちゃぼ　きーも　ちゃげーや　ヨハレ　イー　やーまぬーしーぬかー<br>ヨーヤーレ　ハレやーまーぬヨーイーナー<br>(囃子）ソレヨサヌヨーイヨイ<br>やまーぬーしーぬ　かーヤーハーレイ</dl><br />
　]]></content></entry><entry><title>築地俊造さんのお店「Come More（カン　モーレ）」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=332966" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=332966</id><issued>2007-09-13T16:22:30+09:00</issued><modified>2007-09-13T07:22:30Z</modified><created>2007-09-13T07:22:30Z</created><summary>（歌詞の解説が滞っていますが・・・）
　奄美のシマ唄の第一人者のお１人、築地俊造さんが新しく郷土料理とシマ唄のお店を開店しました。
　お店の名前は「Come More」。
　「カン　モーレ」と読んで、”こっちにいらっしゃい”の方言にひっかけてます。ちなみにWEB翻訳...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>シマウタが聴ける店</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-small;">（歌詞の解説が滞っていますが・・・）</span><br />
　奄美のシマ唄の第一人者のお１人、築地俊造さんが新しく郷土料理とシマ唄のお店を開店しました。<br />
　お店の名前は「Come More」。<br />
　「カン　モーレ」と読んで、”こっちにいらっしゃい”の方言にひっかけてます。ちなみにWEB翻訳してみると”もっとこっちへいらっしゃい”。<br />
<img src="images/DVC00001.JPG" width="300" height="400" alt="Come More" class="pict" /><br />
　お店の中は、というと、こちらのブログで紹介されていますのでご覧下さい。<br />
machi-iro まち色ブログ｜<a href="http://machi-iro.info/?eid=178" target="_blank">商店街情報：サンサンランド</a><br />
<br />
　８月頃から「<a href="http://www.nishi-kazumi.com/" target="_blank">かずみ</a>」で話は聞いていましたが、今月から営業のようです。<br />
　予約中心の営業となるので、フラッと訪れてとは行きませんが、小グループでシマ唄を楽しむお店として、小さなシマ唄などのライブ会場としてよさそうです。]]></content></entry><entry><title>十五夜唄あしび</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=324808" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=324808</id><issued>2007-09-02T16:00:37+09:00</issued><modified>2007-09-03T05:32:36Z</modified><created>2007-09-02T07:00:37Z</created><summary>　こちらでご紹介した「十五夜唄あしび」へ行ってきました。
　会場である奄美文化センターの屋外ステージは野外にすり鉢状になっていて、すり鉢の底にステージがあるような感じです。

　雨もあがり、お約束通りに２０分ほど遅れて開演。
サーモン＆ガーリック　オー...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>大会・ライヴ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こちらでご紹介した「<a href="http://shimauta.amami2.com/?eid=297798" target="_blank">十五夜唄あしび</a>」へ行ってきました。<br />
　会場である奄美文化センターの屋外ステージは野外にすり鉢状になっていて、すり鉢の底にステージがあるような感じです。<br />
<img src="images/P1040848.JPG" width="400" height="300" alt="オープニング" class="pict" /><br />
　雨もあがり、お約束通りに２０分ほど遅れて開演。<br />
<h2 class="fusen">サーモン＆ガーリック</h2>　オープニングアクトは「<a href="http://samogari.exblog.jp/6391129/" target="_blank">サーモン＆ガーリック</a>」のお二人です。<br />
　この「十五夜唄あしび」、サブタイトルは「唄者　森沢信弘の世界」となっていて森沢さんもそうですが、他の出演者も伊集院リキさん、阿世知幸雄さん、築地俊造さんとカサン唄のそうそうたる出演者。<br />
　一方、サモガリは宇検村、ヒギャ唄。しかもシマ唄を知らない若い人にも聞いてもらうためにおかしく面白くしてますが、聞き様によってはふざけているようにもとられかない、ということでガチガチに緊張している様子が伝わってきます。<br />
　しかし、さすがはサモガリ。先日、関西の鹿児島フェスティバルで１万人余りの観客の前が拍手してると思ったらウチワをあおいでいる人ばかりでシマ口が伝わる観客が数十人しかいなかったとか話をおりまぜ３曲（かな）ほどで会場をわかせてくれました。]]></content></entry><entry><title>9/1:十五夜唄あしび</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=297798" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=297798</id><issued>2007-07-30T11:10:24+09:00</issued><modified>2007-07-30T02:10:24Z</modified><created>2007-07-30T02:10:24Z</created><summary>　毎年行われているシマ唄ライヴ「奄美　十五夜唄あしび」が今年も9/1に行われます。
　サブタイトルは「唄者　森沢信弘の世界」。
日時2007/9/1(土)
開場18:00　開演18:30会場奄美文化センター屋外ステージ入場料1,000円（当日1,200円)チケット販売観光ネットワーク奄...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>大会・ライヴ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　毎年行われているシマ唄ライヴ「奄美　十五夜唄あしび」が今年も9/1に行われます。<br />
　サブタイトルは「唄者　森沢信弘の世界」。<br />
<dl><dt>日時<dd>2007/9/1(土)<br />
開場18:00　開演18:30<dt>会場<dd>奄美文化センター屋外ステージ<dt>入場料<dd>1,000円（当日1,200円)<dt>チケット販売<dd>観光ネットワーク奄美・セントラル楽器・楠田書店・じんのうち中央店・アシビ・サウンズパル・ブックス十番館・ＴＳＵＴＡＹＡ名瀬店・ゆいセンター</dl><br />
　森沢さんは「吟亭」で松山美枝子さんの相方として三味線・唄を聴くことができます。<br />
　かなりのご高齢ですが、それゆえに懐かしい三味線の音と、年齢を感じさせない張りのある声が特徴です。<br />
　JABARAレーベルから出ている松山美枝子さんの「<a href="http://amami1.com/?pid=4462927" target="_blank">あやまるの唄</a>」と森沢さんの「<a href="http://amami1.com/?pid=4462933" target="_blank">島</a>」で聴くことができます。<br />
<br />
　その他の出演者は伊集院リキさん、阿世知幸雄さん、築地俊造さんと、森沢さんと同じカサン唄の大御所がズラリ。<br />
<br />
　さらになんとサーモン＆ガーリックも出演します。<br />
　大御所と一緒にどんなステージになるんでしょうか。]]></content></entry><entry><title>行きょれ節(築地俊造・西和美)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=294810" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=294810</id><issued>2007-07-26T18:02:37+09:00</issued><modified>2007-07-26T09:21:59Z</modified><created>2007-07-26T09:02:37Z</created><summary>　先日、「かずみ」のカウンターでママさんの西和美さんとお話をしていたところ、今度、頼まれてこれまで唄ったことの無い「行きょれ節」を唄わないといけないので、築地さんと練習をするということでした。
　そうこうしていると築地俊造さんが来店。
　築地さんが居な...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>曲の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日、「<a href="http://www.nishi-kazumi.com/" target="_blank">かずみ</a>」のカウンターでママさんの西和美さんとお話をしていたところ、今度、頼まれてこれまで唄ったことの無い「行きょれ節」を唄わないといけないので、築地さんと練習をするということでした。<br />
　そうこうしていると築地俊造さんが来店。<br />
　築地さんが居ないときも練習したいということで、ＩＣレコーダーで早速録音しました。<br />
　築地さん、和美姉ェからも許可をもらえたので掲載します。<br />
　楽譜は無し、築地さんの唄い方を真似ながら自分なりの唄い方を探していきます。<br />
　ベテラン唄者でもこうやって練習するんですね。<br />
　というか、昔はこうやって皆覚えていったんでしょう。<br />
<dl><dt>築地さんのお手本<dd><EMBED src="http://www.amami2.com/shimautablog/IC_A_006.MP3" autostart="false" height=30><br />
　再生しない場合は<a href="http://www.amami2.com/shimautablog/IC_A_006.MP3" target="_blank">こちら</a>をダウンロードして聞いて下さい。<dt>築地さんと和美姉ェの練習の様子<dd><EMBED src="http://www.amami2.com/shimautablog/IC_A_007.MP3"  autostart="false" height=30><br />
　再生しない場合は<a href="http://www.amami2.com/shimautablog/IC_A_007.MP3" target="_blank">こちら</a>をダウンロードして聞いて下さい。</dl><br />
「行きょれ節」<dl><dt>やまとぅたび　すれぃば<dd><i>大和　旅すれぃば</i><br />
大和（島を離れて日本本土へ）旅をすれば<dt>つき　ゆでぃ　まちゅりぃ　どぅ<dd><i>月　読でぃ　待ちゅりぃ</i><br />
月を読んで待っていますよ<dt>ぐしゅぅ　たび　すれぃば<dd><i>後生　旅　すれぃば</i><br />
後生（あの世）へ旅をすれば<dt>ぬぅ　ゆでぃ　まちゅり<dd><i>何ぅ　読でぃ　待ちゅり</i><br />
何を読んで待つのか</dl><br />
<br />
意訳：<br />
　島を離れて遠く大和（日本本土）まで旅をしても、月日を数えて待っていれば、いつか帰ってきます。<br />
　でも、あの世へ旅たった人は何を数えて待つことができるというのですか。<br />
<br />
　亡くなった方を送る時に唄われる唄で、もともとはチヂン（太鼓）だけで唄われたようです。]]></content></entry><entry><title>あんまり大事だとかまいすぎると</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=277546" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=277546</id><issued>2007-07-07T18:49:03+09:00</issued><modified>2007-07-07T09:49:03Z</modified><created>2007-07-07T09:49:03Z</created><summary>たまごえんや　むしぶなよ卵縁や　結ぶなよ
　卵と鶏のような縁は　結ぶなよたまごえん　むすべば　はねぬ　めて　とびゃがりゅり卵縁　結べば　羽の　生て　飛び上がりゅり
卵と鶏のような縁を結べば　（いつか）羽が生えて飛びあがるよ
　こちらの「親が子を想う気持...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>歌詞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<dl><dt>たまごえんや　むしぶなよ<dd>卵縁や　結ぶなよ<br />
　卵と鶏のような縁は　結ぶなよ<dt>たまごえん　むすべば　はねぬ　めて　とびゃがりゅり<dd>卵縁　結べば　羽の　生て　飛び上がりゅり<br />
卵と鶏のような縁を結べば　（いつか）羽が生えて飛びあがるよ</dl><br />
　こちらの<a href="http://shimauta.amami2.com/?eid=277534" target="_blank">「親が子を想う気持ち」</a>の返しに使われることが多い歌詞です。<br />
　親鶏が卵を抱くように大事にしていても、いずれ卵から孵化して羽が生えて、飛び立ってしまうんだよという意味です。<br />
　しかし、どちらかというと<a href="http://shimauta.amami2.com/?eid=277534" target="_blank">「親が子を想う気持ち」</a>を恋愛の意味の歌詞として、どれだけ好きなのかと唄った人に”好きだ好きだと大事にしているかもしれないけど、あまりしつこいと窮屈に感じて逃げてしまうよ”というような意味で茶化す時に唄ったりするようです。<br />
<br />
[朝花][一切り朝花]]]></content></entry><entry><title>親が子を想う気持ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=277534" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=277534</id><issued>2007-07-07T18:39:38+09:00</issued><modified>2007-07-07T09:41:13Z</modified><created>2007-07-07T09:39:38Z</created><summary>かなしゃんちゅや　にわとりたまご愛しゃん人や　鶏卵
愛しい人（と私の関係）は　鶏（と）卵（の関係のようだ）わぬや　うやどぅりなてぃ　すかまゆね　うさとぅりぶしゃんど吾や親鶏なてぃ　朝夕　うさとぅり欲しゃんど
私は親鶏になって　朝も夕も　被さっていたいん...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>歌詞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<dl><dt>かなしゃんちゅや　にわとりたまご<dd>愛しゃん人や　鶏卵<br />
愛しい人（と私の関係）は　鶏（と）卵（の関係のようだ）<dt>わぬや　うやどぅりなてぃ　すかまゆね　うさとぅりぶしゃんど<dd>吾や親鶏なてぃ　朝夕　うさとぅり欲しゃんど<br />
私は親鶏になって　朝も夕も　被さっていたいんだよ</dd><br />
　親が子どもを大事に想っているんだよという内容ですが、私の好きな人をずっと抱きしめていたいんだよという、恋愛の意味にも使われます。<br />
<br />
[朝花][一切り朝花]]]></content></entry><entry><title>唄者の紹介について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=226627" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=226627</id><issued>2007-06-02T17:51:28+09:00</issued><modified>2007-06-02T08:51:28Z</modified><created>2007-06-02T08:51:28Z</created><summary>　なかなか更新できずにすいません。
　他にも色々やっているということと、どこから切り込んでいっていいかちょっと悩んでいまして、なかなか書き込めませんでした。
　これも悩んでいたことですが、このブログではあえて唄者（シマウタを唄う人）および三味線を弾く人...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>よもやま話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　なかなか更新できずにすいません。<br />
　他にも色々やっているということと、どこから切り込んでいっていいかちょっと悩んでいまして、なかなか書き込めませんでした。<br />
　これも悩んでいたことですが、このブログではあえて唄者（シマウタを唄う人）および三味線を弾く人、そしてＣＤの紹介はやらないことにします。<br />
　理由ですが、]]></content></entry><entry><title>ヨイスラ節</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shimauta.amami2.com/?eid=218127" /><id>http://shimauta.amami2.com/?eid=218127</id><issued>2007-05-24T18:43:01+09:00</issued><modified>2007-05-25T00:15:39Z</modified><created>2007-05-24T09:43:01Z</created><summary>　ウナリ神信仰の唄と言われていて、元唄は航海の安全を願う歌詞です。
　別名「舟の高艫（たかども）節」と言ったりもします。これは元唄の歌詞「舟の高艫に白鳥の居ちゅり」からきているようです。
　曲名になっている「ヨイスラ」は囃子からきています。
「ヨイスラ...</summary><author><name>mizuma</name></author><dc:subject>曲の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ウナリ神信仰の唄と言われていて、元唄は航海の安全を願う歌詞です。<br />
　別名「舟の高艫（たかども）節」と言ったりもします。これは元唄の歌詞「舟の高艫に白鳥の居ちゅり」からきているようです。<br />
　曲名になっている「ヨイスラ」は囃子からきています。<br />
<h2 class="fusen">「ヨイスラ」とは</h2>　囃子の「ヨイスラ」とは何なんでしょう。<br />
　どなたに聞いても”あまり意味は無い”と言われるのですが、谷川健一さんの著書「甦る海上の道・日本と琉球」に気になる記述がありました。<br />
　昔、琉球の船は船材に恵まれている西表島で多く作られていて、その造船所のことを「すら所」と言っていたそうです。<br />
　この「すら所」の「すら」とは「シュラ」ともいい、大石や船がすべるように並べた丸太のこと指します。<br />
　ヨイスラ節の元唄の歌詞といい、リズムといい海をイメージさせる曲ですが、もしかしたら造船所での仕事唄だったのかもしれません。<br />
　船を海に下ろすときに、掛け声として「スラヨーイ、スラ」と思うと合うような気がするのですが、どうでしょうか。<br />
<h2 class="fusen">他の解釈もありますが・・</h2>　コメントにも他の解釈をいただいて、昨夜も「かずみ」の西和美さんとお話をした時に、築地俊造さん曰く”「よい」は「ゆい（結）」ではないか。共同作業を意味する「ユイ（結）ワク」のことかもしれない”とのこと。<br />
　いずれにしても、どんな情景で唄われた言葉なのか、生まれた言葉なのかを想像することで唄に気持が入っていいのかもしれません。<br />
　唄い方人それぞれ、想いもそれぞれという自由さがシマウタのもう1つの魅力とも思います。]]></content></entry></feed>